紙と花

オープンキャンパスで模擬授業を受けよう!

オープンキャンパスで見ておくべきところってどんな点?

いよいよ高校も3年となり、大学に行くという人は夏休みにオープンキャンパスに行くと思います。
受験したい大学に行けるという機会は、受験のモチベーションをあげる要素となりますし、見ておくべき場所をしっかり見ておくと、受験の時にも余裕をもてるものです。

ただ見ておくべき場所ってどこなのか?オープンキャンパスの見学ポイントって意外とわからないといいます。
実際に先輩たちがオープンキャンパスに行ったとき、どのような部分を見てきたのか?先輩たちの意見を参考にしてみると見どころが理解できるはずです。

合格したら毎日過ごす場所は見ておくべき

入学できたら毎日過ごすことになる校舎、施設はしっかり見ておくべき場所となります。
見に行ったところはきれいでこの学校ならいいなと思って受験したのに、実際に自分の学部はボロボロの方だったということもあるようです。
また、校舎の階数が高くエレベーターが必要となると、その数もチェック項目になります。
数が少ないと待ち時間が長い、階段も結構くたびれる・・と学校生活の中で支障があるようです。

図書館などの自習スペースに関しても見ておくべきという意見が多くなっています。
大学では高校よりもずっと、レポート提出、また調べ物なども多くなるのです。
図書館を利用する機会が格段に多くなるので、自習スペースが少ないところだと席を探すのに必死ということもあります。

模擬授業は出ておくべき、教授のやる気がわかる

大学の教授も、気持ちがあつく丁寧に指導してくれる教授と、なんだかやる気がなさそうな教授がいて、この授業、とるんじゃなかったと思う学生も多いのです。
板書をしっかり書いてくれるかどうかだけでも、教授のやる気がわかるといいます。
適当な模擬授業を行っている学部の場合、授業ではもっと教授にやる気がないといいますので、模擬授業は出席必須といわれているのです。

また模擬授業の後にオープンキャンパスの時に常駐している実行委員の学生が手伝っていることも多いので、授業はどうなのか、レポート提出が多いかどうか、聞けるチャンスでもあります。
先輩がいたら捕まえて話をすることもできるので、模擬授業は出ておくほうがいいのです。

案内してくれる学生さんがよい場合、その大学の学生はいいと考えられる

案内してくれる学生、つまり先輩の大学生が素敵な人、案内を詳しく丁寧にしてくれる人なら、その学校の学生たちはのびのび、楽しく学校生活を送っていると考える事もできます。
何だかイメージが悪いなと思ったり、やる気がないように見える場合、学校の雰囲気もそれほど良くないのかもしれないと考えられるのです。

オープンキャンパスにかかわってくれる学生を見てみるということも大切ですが、プラス、学内をよく見てまわることも重要なことになります。
一人で食事することが必要な時、適当な場所があるか?時間をつぶせるところがあるか?なども見ておくと、ひとりでうろうろすることも無くなるのです。

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